出来高について

 

株式市場を見ていく際に、必ず見落としてはならない指標の1つとして、出来高というものがあります。

 

出来高とは、その市場においてどれぐらいの取引が行われたかという取引量の目安です。市場では無数の「売り注文」と「買い注文」が瞬間に出され、また消えて行きます。出来高とはその注文が成立した数。つまり約定したものの総数なのです。

 

一般的な目安として、「売買2兆円、出来高20億株」というのが取引所で言われています。この例えに比べ、本日の相場はどれくらいだったのか?それより多ければ市場が活性化していると言われますし、少なければ冷え込んでいると言われます。

 

2009年から昨年までの日経平均株価は、一日の値動きの幅は100円位でした。この記事を書いている2013年5月現在、一日の値動きは300円または400円と大きく幅が出ています。

 

これは出来高の量に比べて、多くの市場参加者がいるということに繋がります。

 

なぜ市場参加者が多いのかということは置いといて、株価は上がれば上がるし、下がれば上がるというロジックで動いています。

 

ここ3年ほど冷え込んでいましたから、そろそろ上昇するということは誰もが予想してきたことです。

 

株価は生き物と言われていますから、予測は難しいですが、何かきっかけがあれば一気に上昇するのだと思われます。



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