七月一日
  石山朝市開催!!

朝市
朝市開催!

7月1日に石山振興会館で朝市が開催されました。5月とは違い夏の暑さが朝からある中、スタッフの方々はとても元気な声で呼びかけていました。また、今月は野菜や果物が出荷の時期のようでとても美味しそうでした。
テレビ局が…

今回の朝市はなんと、テレビ局の人達が取材をしにきていました。朝の準備風景から片付けまでしかっりと撮影し、アナウンサーの方が椎茸を持って石山で採れた野菜の素晴らしさを語っていました。
テレビ局
サクランボと苺
果物が豊富

写真はサクランボと苺だけですが、今回はメロン、スイカ、林檎に梅といった果物が沢山あり、どれもとても美味しそうでした。この時期が果物の最も良い時期のようで新鮮で瑞々しかったです。
喫茶コーナー

喫茶コーナーでは親子からお年寄りの方々までと、様々な人達がきてお茶やコーヒーを飲みながら、のんびりとしながらも皆楽しく話していてとても過ごしやすい空間でした。
喫茶コーナー
コーヒーコーナー
美味しいコーヒー

前回の朝市の時は無かったのですが、今回京田のパン屋さんの隣にコーヒーコーナーが設けられていました。コーヒーはとても美味しかったです。コーヒーの看板は子供が作ったそうです。とても上手でスタッフの方々にもとても好評でした。

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朝市開催

いしやま朝市開催!


朝市の様子 朝市で石山に活気を!
 5月6日に石山振興会館でいしやま朝市が開かれました。この朝市は毎週第1・第3土曜日に開かれており、地元の人には広く知られています。
 取材をしたこの日は朝から晴れていて、買い物に来ている人も気持ちがよさそうでした。お年寄りの方や子供と一緒に来ている主婦の人もいました。自宅から買い物かごを持ってくる、なんていう人も。
 朝市を運営している人は、ほとんどがボランティアで、多くは近所の人たちです。だから買い物に来るお客さんは知り合いが多く、会話も楽しみながら買い物をしていました。

 主催している方にお話を伺うと「朝市が開かれるようになったのは、この近くに生鮮食品を買えるお店が減ってきたから」だそうです。確かにこの周辺にはそういったお店がありませんでした。昔はまわりにいくつかお店がありましたが、車で行けるところに大型スーパーが出来てから、お店はどんどん減っていきました。
 このあたりに住んでいる人にはお年寄りが多く、なかなか遠くのスーパーに買い物に行けません。そこで地元の商店と農家の協力を得て朝市を開くことにしたそうです。



朝市の喫茶コーナー 休憩室の様子
 朝市が開かれている会館の中ではその場で漬物などが頂けました。写真に写っている子供たちもおいしそうに漬物を食べていました。
 ボランティアの方がお茶を出すというサービスもしていました。ボランティアの方の温かさでとても居心地が良かったです。休憩室の中では笑い声が絶えず聞こえていました。なによりも地域の方々どうしで交流ができるのはいいと思いました。
 朝市に買い物に来た人には家の近くまで荷物を持っていくサービスもあるようです。お年寄りの方の荷物をもってあげている光景が見受けられました。地元住民の方のボランティアだからこそ出来るサービスだと思います。


休憩中の学生たち 北海道東海大学の学生も参加
 この日は北海道東海大学の学生がインターンシップの一環でボランティアで参加していました。本格的に活動するのは次回からで、この日は担当の方の話を聞いていました。学生が参加するのは7月までの計5回。それまでにたくさんの話を聞いてみたいと話していました。
 活動内容は、実際に現場で商品を売ったり、朝市の前日まで周辺の家にチラシを配ったりなどして深く関わるそうです。この経験が今後何かのかたちで役立ってほしいと担当の方は話していました。
7月まで精一杯頑張ってほしいと思います!



(石山ポータルサイト インターンシップ五十嵐・津山)



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