投資信託と国内ファンド会社①


ここまで資産運用のことについて特に投資信託に視点を当てて、いろいろ見てきました。

ここにきて質問です。

投資信託を買う投資家の心理とはいったいなんなんでしょうか?

答えはいたって単純です。自身の資金を効率的にそして安全に増やしたいという欲望から来るんですね。私自身もやってみました、最初の頃は結果は散々でした。

自分でやってみてもなかなか成果が上がらない。もしくは大きな損失を被ってしまった。そもそもあまり自分ではやる気がない。
そんなところから、信頼できるプロなどに資金を預けてしまおうという発想に至るわけですね。

自分で株をやったりFXに手を出してうまく増やすことができたならば、そもそも諸費用まで取られるのを知りながら投資信託を買うことありません。要は信頼できる資金の預け先を探した結果、投資信託にたどり着くわけです。

であるなら、資産を預かり運用を行う投資会社は日本にも存在します。このページでは国内に存在する資産運用会社と投資信託を比較しながら、シリーズで説明をしていきます。

まず、日本国内で投資運用業を営む個人もしくは法人はどのようなの手順を踏んでいくのでしょうか?
投資家から資金を集め、集めた資金を運用するということは、金融商品取引法に登録や届け出をしなければなりません。


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