どんな投資信託を選べばいいのか?


管理人は最近、こんな相談をよくうけます。
「投資信託やファンドっを始めてみたいが、どんなものを選んだら良いですか?」

基本的にこういう質問には、「希望するリターンの度合いと張れるリスクのバランスを考えたほうがよい」と助言するのですが、投資初心者の方は、このアドバイスではピンとこないようです。

なぜかといいますと、自身の想定する希望リターン額が望み過ぎなのか?そうでないのか? 本人が張れると判断するリスクが大きいのか小さいのかも判断が難しいようです。

確かに、素人目線で考えた際、希望するリターンは大きければ大きいに越したことはないでしょうし、リスクは限りなく小さいほうがいいはずです。

要するに判断となる「ものさし」がないからなんですよね。

色んな投資商材などを見てきた方なら、「こういった諸条件と運用手法で年間りターンが○%」といった具合の話を聞くと自身の感覚的ものさしで、リターン割合が良いのか?悪いのか?これは比較的安全か?リスクが高いか? と判断ができるでしょう。

でも初心者はこういった話を聞いても、そもそもの持っている投資に関する情報量が全くないので、「よくわからない」といった感じです。 ここでは、そういった投資経験ゼロの初心者が、投資信託を選ぶ際に、役立つ一つのものさし的な基準をお教えしましょう。


まず、一つの例を挙げましょう。


①リスクを張るのが怖いため、利回りが小さくとも元本保証の国債。

②多少のリスクは覚悟でも月間5%台の利回りをたたき出すファンド


この二つは全く真逆の特性を持っていますが、どちらが正解かといえば正解も間違いもありません。 むしろどちらも正解と言えるでしょう。

そうなると、どちらがご自身に合っているか?迷われると思います。


そこで自身の現在の貯蓄額を振り返ってみましょう。

貯蓄額が500万円の場合と1000万円の場合、10%を投資運用に使うとした場合、同じ投資商材で同程度のリスクの皿に各投資金を載せたとします。

損失を被ったと想定して500万円の10%を失うのと、1000万円の10%ではその違いは言うまでもありません。

一見、額面的には、100万の損失のほうが大きいと思われがちですが、そもそもの貯蓄額の資金量が大きいため、失っても精神的にかかってくる負担はさほど大きくはないと言えます。


このように、商材に応じたリスクとりリターンのバランスの判断が難しい場合は、 ご自身の資産規模に応じた、損失予測を立てると目安になるかと思われます。




では、下のグラフを見てみましょう。



これは、世代別の貯蓄額の推移になります。

ご覧いただければお分かりの通り、60代以降の世代の家庭が最も貯蓄額が多いのがわかると思われます。

30代世代では600万弱といったとこでしょうか?

これらから分かることなのですが、30代の方々などは、子供の教育費用や住宅ローンなど、まだまだ、これからの人生において「お金」というものは必要な局面が多くあるせいか貯蓄額はさほど多くはありません。

逆に60代以降になりますと、貯蓄に費やした時間が多かったのもありますが、子供たちも成長し、住宅ローンなども終えて、比較的余裕もあります。


この両世代が貯蓄から一部を運用にまわす場合、若い30代世代は投資をするにしても可能な限り、リスクを削らなければならない必要が出てきます。それなので、利回りは少なくとも、債権や、インデックスといった比較的安全性があり、堅い運用の投資信託を選ぶ傾向にあるようです。

例えばですが、最近ではランキングでも紹介してある「日興レジェンドイーグルファンド」が人気のようです。

この投資信託は基本的に世界のバリュー株を中心に投資をしているため、世界経済そのものに投資していると言ってもいいでしょう。 世界経済の動向と連動しているため、比較的わかりやすく、昨今では米国の景気回復への期待などから注目を集めています。


→日興レジェンドイーグルファンド


そして貯蓄に余裕もあり、これからの人生において「お金」の必要性はそれほどない、60代世代は 、多少のリスクを気にせず、アクティブに、利回りの大きい新興国系の投資信託か、もっと利回りの大きいヘッジファンドに資産を預けるようです。

管理人的に利回りの良さでおすすめといえば、ランキング一位の「ファインドエッジ社」でしょう。


FXという運用手法の性質上、損失を被る際のリスクは大きいですが、複数の運用手法を組み合わせての運用のため、それほど大きなリスクはないと思われます。

そして、なんといっても1年以上も上限配当である月3%を出しているのは大きな魅力です。
ファンド会社としては珍しく、「顧客に利益が出ない限り、手数料を取らない」というポリシーも、運用への信頼性と自信が伺えます。

比較的余剰資金がおありである方なら、こちらを試してみてください。 管理人も預けていますが、今の所、良いパフォーマンスを出してくれています。


→株式会社ファインドエッジ


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