過去の成績は参考程度に


投資信託は現在、3000種類近くあるといわれており、それぞれの投資信託がそれぞれのやり方で、成績をあげております。

投資信託購入の際に、この『過去の実績』とおいうのは非常に大事な要素です。

例えば、去年1年間の運用実績は+10%の商品があったとします。当然ながらこの商品は興味を惹かれる商品ですよね。

しかし、この運用実績は絶対的に信用していいとはいいがたいのです。

どんなに優秀なファンドマネージャーでも、世界が不況であればプラスに持っていくことは至難のワザです。

2009年のリーマンショックの時はほとんどの投資商品の価値が目減りしたといいます。
この年は超有名なファンドすらマイナスで終わってしまいました。いくら優秀でも世界不況には敵わないということです。

逆にアベノミクスのように市場全体が活性化していると、好成績に繋がりやすいのです。
これらは、単にファンドが優れているかそうでないかよりも、市場の動向に左右されるということになります。


そして、過去の実績を見る際に、単年ではなく、過去数年にわたっての成績を見るようにしましょう。
要するに、過去1年の運用実績だと、たまたま運が良ければプラスで終えられることもあるからです。


野球で例えると、1年目良い活躍したけど、2年目以降はサッパリなんてことは当たり前にある話です。
イチローのようにすでに数年間に渡って、好成績を残している投資信託なら、買っておいて損はないでしょう。


ですから前提として、過去の成績は参考程度にし、且つ長ければ長い期間で成績の動向を見ることが必要なのです。


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