ローリスクローリターンか、ハイリスクハイリターンか・・・。

前に信託投資の話をしましたが、メリットがあればデメリットもあります。 リターンがあれば、当然リスクがあります。 今日はそのリターンとリスクについて考えていきたいと思います。

リスクを考えるとき、まず、自分が投じた資金がどこまでを許容できるのかを考える必要があります。 一定の期間でどれぐらいまでの目減りが可能であるかによって、投資の仕方も変わってきます。

投資信託では、投資信託の値動きの幅が、大きければ大きいほど高いリターンが期待ができます。 この幅がリスクになるとはいえ、リターンは非常に高い傾向にあるのです。

しかし、どれほどリスクを自分が負えるかということを、自分で予め考えることが必要になってきます。 負担できるラインというのは人それぞれ違うと思いますが、その答えを出さなくてはいけません。

これは非常に重要なことです。 ローリスクローリターンか、ハイリスクハイリターン、この二つのどちらかを受け入れられないのであれば、基本の投資概念からすると、投資はしない方が賢明だと思います。

リターンとリスクというのは、当たり前ですが表裏一体なのです。 傾向として低いリターンが返ってくるのは、ローリスクローリターンという言葉通りですが、低いリスクを取った場合です。

逆にハイリスクハイリターンという言葉があるように、高いリスクを取れば高いリターンを期待することができます。ローリスクミドルリターンというのは投資にはありません。

様々なリスク管理もしていますし、投資信託の商品は、場合によってリターンの度合いも変わってきますが、原則的にリスクとリターンは同じだと考えてよいでしょう。 ある程度リスクを許容しなくてはならないわけですが、リスクを軽くする方法はあります。

資産の分散などがリスクを減らすための方法としてありますが、他にも長期間の保有、時間の分散といった方法があります。 長期間の保有とは、結果的に成功しやすい傾向があるのですが、最初から長い時間を設定してとらえ安定した運用を目指すことをいいます。

積み立て型投資信託などを利用することを時間の分散と言います。 普通の資産を併せ持つことを資産の分散といいます。

一箇所に資産を投資するのではなく、分散させることでリスクを軽減します。



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